適正在庫基準値を科学的に算出する
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APIMの開発とその実践活動が高く評価されて日本経営工学会特別賞を受賞しました。
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APIM4
機能
特徴
パブリシティ APIM st
適正在庫算出システム APIM ロゴ
       適正在庫を知ることで
       在庫削減と欠品防止を同時に実現できます!

適正在庫算出システム
APIM4は、真の適正在庫を科学的に算出します。
2003年のリリース以来、パイオニアとして数多くの企業で成果をあげてきた
優れた適正在庫ソリューションです。

    
APIM
適正在庫算出システムAPIM4とは
・科学的手法で適正在庫を算出するエクセルのアドインソフトです。

・適正在庫を示すことで、在庫削減と欠品防止の両方を同時に実現します。

・TSCの特許技術を実装し、他に真似のできない真の適正在庫を示します。

・在庫基準値(安全在庫、発注点、補充点)により生産管理システムを革新します。

*適正在庫とは、「欠品を防止しながらぎりぎりまで在庫を減らせる限界値」のことで、リードタイム変動や間欠需要と複数種安全在庫を理論的に考慮して算出される基準値のことを言います。

APIM(エイピム)はテクニカルソリューションズの登録商標です。

特に、こんな悩みに効きます!
長年にわたる数多くのコンサルティングを通じて工場の生産管理技術者・担当者の悩みを解決してきた実践経験とノウハウに基づき技術開発を行った結果、このような悩みを解決できるようになりました。


長リードタイム品の安全在庫を正しく設定できますので、過剰在庫も欠品も両方解決します。海外からの長納期調達品の大幅な在庫削減が可能となります。

需要予測に基づく生産管理を実施している場合は、予測誤差の統計分析に基づく安全在庫を設定することで、在庫削減・適正化を実現します。需要予測が当たらなくて行き詰まっている場合に非常に有効です。

ERP(MRPU)の安全在庫をどう設定したらよいのか分からなくて困っている企業は、簡単に正しく計算することができるようになります。

定期発注方式の安全在庫を、新しい理論に基づき正しく設定します。従来の理論に納得できなかった方にもご満足いただけます。

在庫適正化をこう進めます
APIMを導入すると、7つのステップを踏みながら、驚くほど短期間で在庫が適正化されます。(概ね半年〜1年)
[ステップ1]全社の在庫管理関係者を対象に、「適正在庫セミナー」を実施します。
[ステップ2]現状の生産管理の実力前提の適正在庫を算出して、在庫適正化の効果を見積もり、経営層への説明を行います。
[ステップ3]現場調査や管理担当者へのヒアリングを行い、出荷実績データを収集して、適正在庫算出のために必要なパラメータを決めます。
[ステップ4]APIM4を使って在庫基準値を算出します。
[ステップ5]関係者を集めて、「適正在庫算出結果説明・討論会」を実施します。
[ステップ6]算出した適正在庫基準値を生産管理システムに適用します。
[ステップ7]在庫適正化効果をレビュー・検証して、次の作戦を計画します。
機 能
適正な在庫基準値の算出
適正在庫基準値を用いることで、生産計画の科学的・合理的立案が可能になり、在庫削減・適正化が実現されます。適正在庫基準値は、APIM4によって提供される以下のエクセルアドイン関数によって、簡単に算出できます。

(1) 発注点 apimrop4()
(2) 定期発注方式安全在庫 apimss4()
(3) MRP安全在庫 apimrps4()
(4) 定期補充方式補充点 apimrpl4()
(5) 特定時点目標在庫 apimtgt3()
(6) 排他的重ね合わせ安全在庫 apimexspp4()
(7) 非排他的重ね合わせ安全在庫 apimnexspp4()

*()には、パラメータが入ります。

APIM基本関数の内容につきましては、詳細ページを別に設けております。 詳細を見る

適正在庫量をズバリ算出するので、従来技術で必要だったチューニングや前後処理が一切不要になります。
*設定値のチューニングが不要
 ・安全係数の調整や異常値除去作業が不要
 ・実データシミュレーションによる妥当性検証が不要
*アイテムの分類が不要
 ・計算式・計算方法の使い分けをしないのでアイテムのABC分類が不要
 ・需要分布の使い分けも不要
豊富なシミュレーション機能
生産管理システムの設計 や改善施策の立案業務を支援する強力なツールとして、在庫シミュレーションシステムを標準でご用意しています。実績値ベースの在庫シミュレーションを行う 発注点シミュレータと計画生産シミュレータ(週次生産、月次生産)およびMRPシミュレータの4タイプを用意しています。
APIMのシミュレーションは、従来技術で必要とされた設定値チューニングや妥当性検証用機能とは異なります。
APIM 発注点方式シミュレータ画面
APIM  発注点方式シミュレータ画面
多品目のバッチ処理に対応
発注点や安全在庫の在庫基準値計算機能を、エクセル・アドイン関数で提供しますので、多品目の計算をまとめて実行することが可能です。
エクセルとリンクしたエンジニアリング機能
発注量計算やリードタイム分析を支援するAPIM関数により、ユーザーによるエンジニアリング活動やシステム計画を強力に支援すると共に、ユーザー独自の計画・分析システムの構築を容易にいたします。在庫削減効果金額も直ちに計算できます。
特 徴
APIMの3大特徴
従来の安全在庫・発注点算出理論(古典OR理論)では正しい値を算出することができず、欠品と過剰在庫の両方を招いていました。APIMはこの問題を解決する新しい理論式(特許成立済)を実装しています。その特徴は次の3点です。

1.間欠需要に対応した、発注点と安全在庫を正しく算出します。
月に数回の出荷しかないような間欠需要の場合にも、在庫基準値を正しく算出することが可能です。
間欠需要画面
間欠需要  (特許成立)
二山の需要分布→需要頻度による二項分布→リードタイム変動対応安全在庫
2.リードタイムが変動する場合の、発注点と安全在庫を正しく算出します。
調達リードタイムや生産リードタイムが一定せず、変動する場合の、在庫基準値を正しく算出することが可能です。(特許成立)

3.未来在庫を考慮した在庫管理方式に対応します。
将来時点の予測在庫(未来在庫)をみての在庫管理方式に対応した、在庫基準値を正しく算出することが可能です。
実効リードタイム概念図
未来在庫  (特許成立)  実効リードタイム概念の導入
新しい在庫理論については弊社代表・勝呂隆男の著 書「適正在庫の考え方・求め方」、「適正在庫のマネジメント」「適正在庫のテクニック」に詳しく書かれております。但し、APIMシステムに実装されてい るアルゴリズムは公開文献に書かれているものと同一ではありません。未公開のものや最新研究成果を含めたアルゴリズムから構成されております。公開された アルゴリズムは完全ではないため、これをそのまま実装されると過剰在庫と欠品多発の両方を招くおそれがあります。また、特許侵害にもなりますのでご注意く ださい。
安全在庫の本質に迫るアプローチ 〜ピカソロジック〜
安全在庫とはそもそも何だろう研究(「あんそも研究」)の結果、安全在庫はひとつではなく複数種類あることが判明しました。従来の需要変動に対応するための安全在庫だけでなく、納期遅れや歩留まり変動、需要予測誤差などに対応するための安全在庫が必要であることが解明されました。これらの複数種類の安全在庫を個別に精密算出し、その後重ね合わせ計算する技術がAPIMには実装されています。これをピカソロジック(R)といいます。
さらに、APIM4では、このピカソロジックを発展させて、重ね合わせ計算ロジックを高度化しました。排他的重ね合わせ計算と非排他的重ね合わせ計算を明確に分離し、安全在庫の用途に応じて、両者の使い分けと組み合わせを行うことで、安全在庫の設定・算出精度の大幅な向上を実現しました。

安全在庫は1つではない画面
安全在庫は1つではない
各種生産形態に対応
受注設計生産・受注調達生産・受注生産・受注組立生産・見込生産等の数多くの生産形態に対応しております。
生産形態チャート
各種在庫管理方式に対応
定期不定量発注方式・不定期定量発注方式・不定期不定量発注方式の全方式に対応しております。また、部品・材料在庫、中間製品在庫、完成品在庫、流通在庫のすべてに対応しております。
在庫管理方式チャート
パブリシティ
APIMに関する、事例・論文・記事の主なものをご紹介します。詳しくは、「著書論文」 「会社案内」のページをご覧下さい。
記事    
『ロジスティクス・ビジネス』 2011年5月号 P.62 ライノス・パブリケーションズ
CLIP BOARD欄に「TSCコンサルティング 適正在庫の設定・算出精度を大幅に向上」と題して、適正在庫算出システムAPIMが、全ての導入先で成果の上がっているシステムとして紹介されました。新バージョンAPIM4で適正在庫設定・算出精度が大幅に向上したことが解説されています。

『工場管理』 2011年5月号 P.119 日刊工業新聞社 
TOPICS欄に「適正在庫算出システムAPIMの新バージョン−より多様な生産管理方式への対応強化−」と題して、APIM4のバージョンアップ内容が紹介されました。
より多様な生産管理方式への対応を、複数種安全在庫の重ね合わせ技術であるピカソロジックの高度化により実現したことが解説されています。

『工場管理』2010年5月号 P.11〜47 日刊工業新聞社 
特集 在庫は「悪」って本当? 利益をもたらす適正在庫の決め方、使い方
と題して、APIM適用事例を紹介する記事が掲載されました。
事例企業は、ぺんてる、電気化学工業、古野電気、関谷食品
弊社代表勝呂隆男の技術解説も掲載されています。
(上記リンクをクリックすると、日刊工業新聞社のホームページに移動します)

『工場管理』 2009年11月号 P.78〜80 日刊工業新聞社
実践レポート「TPSを電線ケーブルの生産ラインに適合、適正在庫算出システムが活動の前進を後押し」と題して、昭和電線ホールディングスのAPIM活用事例が紹介されています。

『工場管理』 2009年7月号 P.38〜43 日刊工業新聞社
特集 現場で本当に役立つシステムづくり 事例1「ERPシステムのデータを有効活用し、多様化する顧客ニーズに対応する適正な在庫を理論的に設定」と題して、ぺんてる株式会社がSAP R/3のシステム基準値である安全在庫を、APIMVを活用して理論的に設定し、在庫適正化に成功した事例記事が紹介されています。

2005年12月20日
ガートナージャパンがAPIMに関するレポートを報道する。

『日経産業新聞』
 2004年8月3日 朝刊1面
「TSC適正在庫算出ソフト」として弊社開発ソフト「APIM」の記事が掲載される。
インタビュー
『工場管理』 2008年4月号 P.1〜3 日刊工業新聞社
現場の改善チャレンジャー「ボルトの適正在庫を科学的に算出、在庫の劇的な削減を目指すー天雲産業ー」
天雲産業株式会社(大阪市西区)が、APIM導入により、7ヶ月で在庫を本数ベースで5分の1、重量ベースで3分の1に削減するという、ドラスチックな在庫削減に取り組んでいる活動が、社長へのインタビューを通じて紹介されました。
論文
『IEレビュー』 2008年254号 P.69〜74 日本IE協会
「タイムエンジニアリング[V]」〜APIMによる在庫適正化事例〜
タイムエンジニアリングに関する連載論文の第3回は、APIM導入企業の事例集です。
三菱化学株式会社(総合化学メーカー):全社プロジェクトの事例
株式会社関谷食品(食品メーカー):小売店の販売在庫の事例
天雲産業株式会社(建設用ボルト製造):製品在庫の事例
自動車部品メーカー物流センターの事例、鉄道会社補修工場の事例、他
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    APIM フェイスブックPageを開設しました。 ここ からお入り下さい。
APIM st
適正在庫算出システム APIM st (ステューデントバージョン)
適正在庫算出システム APIM4の機能を限定した廉価版パッケージ APIM st もご用意しております。
提供関数は、発注点と安全在庫を、需要バラツキと実効リードタイム分布から算出する機能に限定されています。需要予測対応と、実効リードタイム分布の自動計算機能はありません。
入出力方法は、一品毎に対話式に入出力する方式です。
APIM st 操作画面
APIM st 操作画面
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