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APIM V
機能
特徴
パブリシティ APIM st
    適正在庫基準値をズバリ算出する APIMイメージ
  適正在庫算出システム APIM V ロゴ  
    適正在庫算出システムAPIM 無料ご説明会を随時開催しております。 詳細を見る
    APIMの開発とその実践活動が高く評価されて日本経営工学会特別賞を受賞しました。
          欠品を防止しながら在庫を削減する
          在庫適正化を実現するためには
          真の適正在庫を知ることが必要です。

適正在庫算出システム
APIM Vは、真の適正在庫基準値をズバリ算出して
在庫適正化を実現します。
2003年のリリース以来、パイオニアとして数多くの企業で成果を挙げてきた
科学的な適正在庫ソリューションです。
    
適正在庫算出システム APIM V とは?
適正在庫の真の値を算出するエクセルのアドインソフトです。
自社の適正在庫水準がわからないという問題をズバリ解決します。
在庫基準値(安全在庫、発注点、補充点等)を設定して、在庫適正化を進める方法を伝授します。
特に、長リードタイム品の安全在庫を正確に算出して、大幅な在庫削減を実現します。
また、需要予測とを生産管理を結びつける、画期的な在庫管理の方法を伝授します。
機 能
適正在庫算出機能
欠品を防止し、かつ、ぎりぎりまで在庫を削減したいという2つの相反する要求を同時に実現する在庫水準を算出します。販売・出荷実績データとリードタイム実績データから、適正在庫を自動的に計算するソフトウェアです。

APIM Vで求められる適正在庫基準
・ERP(MRPU)の安全在庫
ユーザー任せだったために、ゼロに設定にしたり勘と経験で設定していた安全在庫を、理論的に正しく設定します
・長リードタイム品の安全在庫
従来理論では過大な値となって使いものにならなかった安全在庫を正しく設定します
・定期調達方式の安全在庫
発想転換による新発見−定期調達方式の安全在庫を、理論的に正しく設定します
・需要予測に基づく計画生産の安全在庫
最新理論研究に基づき、需要予測誤差吸収安全在庫の正しい値を設定します
・定期補充方式の補充点
定期補充方式(かんばん方式)の補充点を、理論的に正しく設定します
・発注点方式・定期発注方式の発注点と安全在庫
基本的な在庫管理方式の発注点と安全在庫を正しく設定します
・特定時点目標在庫
定期メンテナンス前やキャンペーン最終日などの特定時点における最小目標在庫数を理論的に正しく設定します

適正在庫量をズバリ算出するので、従来技術で必要だったチューニングや前後処理が一切不要になります。
*設定値のチューニングが不要
 ・安全係数の調整や異常値除去作業が不要
 ・実データシミュレーションによる妥当性検証が不要
*アイテムの分類が不要
 ・計算式・計算方法の使い分けをしないのでアイテムのABC分類が不要
 ・需要分布の使い分けも不要

豊富なシミュレーション機能
生産管理システムの設計や改善施策の立案業務を支援する強力なツールとして、在庫シミュレーションシステムを標準でご用意しています。実績値ベースの在庫シミュレーションを行う発注点シミュレータと計画生産シミュレータ(週次生産、月次生産)およびMRPシミュレータの4タイプを用意しています。
APIMのシミュレーションは、従来技術で必要とされた設定値チューニングや妥当性検証用機能とは異なります。
APIM V 定期調達方式シミュレータ画面
APIM V  定期調達方式シミュレータ画面
多品目のバッチ処理に対応
発注点や安全在庫の在庫基準値計算機能を、エクセル・アドイン関数で提供しますので、多品目の計算をまとめて実行することが可能です。
エクセルとリンクしたエンジニアリング機能
発注量計算やリードタイム分析を支援するAPIM関数により、ユーザーによるエンジニアリング活動やシステム計画を強力に支援すると共に、ユーザー独自の計画・分析システムの構築を容易にいたします。在庫削減効果金額も直ちに計算できます。
APIMVの新機能
APIM Vで新たに付け加わった機能は、以下の通りです。

1.最新理論に基づき、需要予測誤差に対応する安全在庫を正しく算出します。
需要の標準偏差を需要予測誤差の標準偏差に置き換えて安全在庫を算出する従来ロジックを改良し、定期在庫管理方式に関する本質的な最新理論研究に基づく安全在庫を算出します。

2.定期調達方式の安全在庫を正しく算出します。
資材調達に適した在庫管理方式である定期調達方式の安全在庫を正しく算出します。
定期調達方式の考え方画面
定期調達方式の考え方
3.定期補充方式の補充点を正しく算出します。
定期的に出荷した量を補充する方式の補充点を正しく算出します。定期補充方式はかんばん方式と同等の方式ですので、かんばん枚数の決定にもお使いいただけます。

4.特定時点目標在庫を正しく算出します。
定期メンテナンス前の積み上げ目標在庫、補修部品の一発発注量あるいは期末最小目標在庫など、特定の日に最小としたい場合の目標在庫量を正しく算出します。
特 徴
APIMの3大特徴
従来の安全在庫・発注点算出理論(古典OR理論)では正しい値を算出することができず、欠品と過剰在庫の両方を招いていました。APIMはこの問題を解決する新しい理論式(特許成立済)を実装しています。その特徴は次の3点です。

1.間欠需要に対応した、発注点と安全在庫を正しく算出します。
月に数回の出荷しかないような間欠需要の場合にも、在庫基準値を正しく算出することが可能です。
間欠需要画面
間欠需要  (特許成立)
二山の需要分布→需要頻度による二項分布→リードタイム変動対応安全在庫
2.リードタイムが変動する場合の、発注点と安全在庫を正しく算出します。
調達リードタイムや生産リードタイムが一定せず、変動する場合の、在庫基準値を正しく算出することが可能です。(特許成立)

3.未来在庫を考慮した在庫管理方式に対応します。
将来時点の予測在庫(未来在庫)をみての在庫管理方式に対応した、在庫基準値を正しく算出することが可能です。
実効リードタイム概念図
未来在庫  (特許成立)  実効リードタイム概念の導入
新しい在庫理論については弊社代表・勝呂隆男の著書「適正在庫の考え方・求め方」、「適正在庫のマネジメント」「適正在庫のテクニック」に詳しく書かれております。但し、APIMシステムに実装されているアルゴリズムは公開文献に書かれているものと同一ではありません。未公開のものや最新研究成果を含めたアルゴリズムから構成されております。公開されたアルゴリズムは完全ではないため、これをそのまま実装されると過剰在庫と欠品多発の両方を招くおそれがあります。また、特許侵害にもなりますのでご注意ください。
安全在庫の本質に迫るアプローチ ー安全在庫は複数種類あるー
定期在庫管理方式の安全在庫に関する本質的な理論研究の結果、次のような点が明らかになりました。APIM Vはこれらの新しい発見に基づいて開発しています。

1.安全在庫は、補充期間中需要量の変動を吸収するためのものと、需要予測誤差を吸収するためのもの等の複数種類に分離して算出し、重ね合わせ演算することで求められます。

2.補充期間中需要量変動を吸収する安全在庫は、補充期間の変動と需要量の変動の両方を考慮して求めます。

3.需要予測誤差を吸収する安全在庫算出に当たっては、需要予測期間を「当該発注の入庫日から次回発注の入庫日までの期間」と明確に定めて需要予測を実施し、その予測誤差実績を収集する必要があります。

4.従って、「需要予測サイクル」は「入庫サイクル」となります。発注サイクルや予測実施サイクルとは異なる。定期納入方式の発想はここから生まれました。

5.定期在庫管理方式の安全在庫は、毎期の発注量算出時に用いられる基準値であり、発注量の調整を通して在庫コントロールを実現していることになります。

6.また発注点方式の場合は、随時メンテナンスされる発注点の設定を通じて在庫コントロールが実現されますが、発注点方式の延長上に定期在庫管理方式の安全在庫を考えることは誤りです。
安全在庫は2つある画面
安全在庫は2つある
各種生産形態に対応
受注設計生産・受注調達生産・受注生産・受注組立生産・見込生産等の数多くの生産形態に対応しております。
生産形態チャート
各種在庫管理方式に対応
定期不定量発注方式・不定期定量発注方式・不定期不定量発注方式の全方式に対応しております。また、部品・材料在庫、中間製品在庫、完成品在庫、流通在庫のすべてに対応しております。
在庫管理方式チャート
パブリシティ
APIMに関する、事例・論文・記事の主なものをご紹介します。詳しくは、「著書論文」 「会社案内」のページをご覧下さい。
記事    
『工場管理』2010年5月号 P.11〜47 日刊工業新聞社 
特集 在庫は「悪」って本当? 利益をもたらす適正在庫の決め方、使い方
と題して、APIM適用事例を紹介する記事が掲載されました。
事例企業は、ぺんてる、電気化学工業、古野電気、関谷食品
弊社代表勝呂隆男の技術解説も掲載されています。
(上記リンクをクリックすると、日刊工業新聞社のホームページに移動します)

『工場管理』 2009年11月号 P.78〜80 日刊工業新聞社
 実践レポート「TPSを電線ケーブルの生産ラインに適合、適正在庫算出システムが活動の前進を後押し」と題して、昭和電線ホールディングスのAPIM活用事例が紹介されています。

『工場管理』 2009年7月号 P.38〜43 日刊工業新聞社
特集 現場で本当に役立つシステムづくり 事例1「ERPシステムのデータを有効活用し、多様化する顧客ニーズに対応する適正な在庫を理論的に設定」と題して、ぺんてる株式会社がSAP R/3のシステム基準値である安全在庫を、APIMVを活用して理論的に設定し、在庫適正化に成功した事例記事が紹介されています。

2005年12月20日
ガートナージャパンがAPIMに関するレポートを報道する。

『日経産業新聞』
 2004年8月3日 朝刊1面
「TSC適正在庫算出ソフト」として弊社開発ソフト「APIM」の記事が掲載される。
インタビュー
『工場管理』 2008年4月号 P.1〜3 日刊工業新聞社
現場の改善チャレンジャー「ボルトの適正在庫を科学的に算出、在庫の劇的な削減を目指すー天雲産業ー」
天雲産業株式会社(大阪市西区)が、APIM導入により、7ヶ月で在庫を本数ベースで5分の1、重量ベースで3分の1に削減するという、ドラスチックな在庫削減に取り組んでいる活動が、社長へのインタビューを通じて紹介されました。
ものづくりチャンネル(日刊工業新聞社)にて詳細記事がご覧になれます。
論文
『IEレビュー』 2008年254号 P.69〜74 日本IE協会
「タイムエンジニアリング[V]」〜APIMによる在庫適正化事例〜
タイムエンジニアリングに関する連載論文の第3回は、APIM導入企業の事例集です。
三菱化学株式会社(総合化学メーカー):全社プロジェクトの事例
株式会社関谷食品(食品メーカー):小売店の販売在庫の事例
天雲産業株式会社(建設用ボルト製造):製品在庫の事例
自動車部品メーカー物流センターの事例、鉄道会社補修工場の事例、他
    適正在庫算出システムAPIM 無料ご説明会を随時開催しております。 詳細を見る
APIM st
適正在庫算出システム APIM st (ステューデントバージョン)
適正在庫算出システム APIM Vの機能を限定した廉価版パッケージ APIM st もご用意しております。
提供関数は、発注点と安全在庫を、需要バラツキと実効リードタイム分布から算出する機能に限定されています。需要予測対応と、実効リードタイム分布の自動計算機能はありません。
入出力方法は、一品毎に対話式に入出力する方式です。
APIM st 操作画面
APIM st 操作画面
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