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適正在庫ソリューション Consulting

適正在庫ソリューション

【流通業】発注点・安全在庫の最適化

小売業、卸売業、商社、ECサイト向けに、発注点・安全在庫の適正値の定め方を指南します。仕入れ先に無理な負担をかけずに欠品を防止し、なおかつ在庫削減も実現しますので、調達コストの大幅な削減が可能となります。
流通業では調達リードタイムの管理が重要で、ここに特許技術である変動リードタイム対応安全在庫算出技術を適用します。不確実な調達リードタイムであっても、その確率分布に応じた最適な在庫量を算出する技術が基礎となります。
また、間欠需要・突発需要にも対応する安全在庫・発注点算出技術を適用することで、在庫の最小化を実現します。

【製造業】生産在庫計画の立て方

生産在庫計画の立て方を、指南します。クライアント固有の製品、市場の特性をヒアリングして、エクセル上で簡単に操作できる生産在庫計画シミュレータを作成するところから始めます。
次いで、過去の生産実績、出荷実績とリードタイム実績分布を基に、APIMで各種安全在庫(需要予測吸収安全在庫、歩留まり変動吸収安全在庫、納入過不足対応安全在庫、納期遅れ対応安全在庫、在庫予測誤差吸収安全在庫、等)を算出します。
そしてこの安全在庫を使った生産指示数算出ロジックを開発し、生産在庫計画シミュレータでご確認いただきながら、生産計画システムを構築します。

【サプライチェーン】安全在庫配置の最適化

サプライチェーンを多段在庫モデルで解析し、供給側のサービス率と受給側のリードタイム変動を、エクセル上でリンクさせる「サプライチェーンシミュレータ」を、クライアント固有の諸条件を織り込んで開発します。
エクセルワークシーとして作成された、このシミュレータを使って自社のサプライチェーンを最適化する方策をご自身で研究することができるようになります。
TSCの豊富なコンサル実績を基に的確なアドバイスもご提供いたします。

【サービスパーツ】在庫計画の立て方

JR東日本車両整備工場向けに開発し、その技術を花王ケミカル工場向けに転用して、共に2割の在庫削減を実現した「特定時点目標在庫算出技術」を適用して、サービスパーツの安全在庫と発注点、ラストバイ数量の決定システムを提供します。
APIM標準関数の「特定時点目標在庫算出関数」とは、サービスパーツの残寿命の確率分布に応じた、寿命期間中の確率的最大需要量を理論的に算出するものです。
 

【需要予測】事象確率依存型需要予測

経産省国家プロジェクトの一環として日本気象協会の依頼により開発した技術です。晴れ/曇り/雨それぞれの確率に基づき商品の販売予測をする技術として開発したものを、有名人ブログに取り上げられる確率などの天候以外の事象確率に基づく需要予測技術に転用しました。
さらに、地域別・担当者別の予測値をピカソロジックの重ね合わせ計算技術により合成して必要最小量の需要予測値を算出します。

【循環在庫モデル】

帝国ホテルからの相談に応じて考案した在庫モデル。タオル、シーツなどのリネンは使用後にクリーニングして再利用されることに注目して、循環在庫モデルとして定式化した技術です。
循環するモノであれば、レンタル品でもリサイクル品でも、その循環サイクル期間の確率分布を基に、必要準備数量の最適値を算出します。


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