2018年2月13日(火) 週刊 適正在庫の視点から Vol.188【歴史に学ぶということ】

適正在庫の広場 TSCブログ
2018/02/13

 

 

【歴史に学ぶということ】

 

あたらしいビジネスモデルとして 「コミュニティ創造」 が浮上してきたので、
歴史から学ぼうと思っています。 ロジカルなシステム設計はお手の物ですが、
現状のレガシーシステムから、理想とするシステムまでどう移行させればよいか
についての知見は歴史から学ぶことが多いだろうと思ったからです。

 

まずは安直にビデオ「そのとき歴史が動いた」全10巻を
通勤時間を利用して観てみました。 学ぶべきこと沢山でしたが、
一番感銘したのは、伊達政宗の生き方でした。 遅れてきた戦国武将として、
これからは軍事力ではなく経済力の時代であると考え方を改め

戦争によらずして開墾によって百万石を達成したのです。

 

最近の世界経済の動向を見ていると 経済力の時代もそろそろ終わりを
告げようとしているのが分かります。 軍事力、経済力、、
と来たら、次は魂力ですかね(^.^) 未来に向けてどう一手を打つか?

歴史から学ぶべきこと、まだまだ沢山ありそうです。

 

【紫の花に詩を折る】

「世の中に片付くなんてものは殆どありゃしない。
一遍起こったことは何時までも続くのさ。ただ色々な形に変るから、
他にも自分にも解らなくなるだけの事さ」

夏目漱石「道草」より

 

 

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