2018年10月17日(水)ほぼ週 適正在庫の視点から Vol.215 【スマホを捨てて街に出よう】

 

【スマホを捨てて街に出よう】

 

メルマガタイトルの頭に、「ほぼ週」をつけたら

さぼり癖がついてしまい、しばらくお休み状態になってしまい、申し訳ありませんでした。

 

今号の話題は、

「これは早くお知らせしなくっちゃ」の内容なので頑張りました。

 

急な寒さで布団にもぐり込んでラジオを聴いていたら

英国で、Apple Watch を使った盗聴が、、、

というニュースが飛び込んできたので

パソコンで「アップルウォッチ 盗聴」とググって出てきた

記名ニュース(複数)内のハッカー達のコメントに

 

「スマホ等なんてハッキングするのチョロいぜ〜」

とあったので、皆様に注意喚起です。

 

社内であれば、スマホ禁止は常識ですが、

最近の巷の話題である、

歩行スマホはかっこわるいだけでなく、

車運転中スマホは、他者の生命を危険にさらすリスクが

歩行喫煙どころじゃないほど大きいです。

 

カフェやバーでのスマホも、みっともないだけでなく

自分でも知らないうちにハッキングされて

盗聴・盗撮の踏み台にされてしまう危険性があります。

 

スマホはマナーの問題だけではなくなったようですし、

スマホを見るより、街中や車窓の風景を見ていた方が楽しいですよね。

 

※以上は、ここ数ヶ月間の実証実験を踏まえての発言ですので、

もし、詳しくお知りになりたい方は、私まで直接お問い合わせ下さいませ。

 

 

【紫の花に詩を織る】

 

「並みの執事は、ほんの少し挑発されただけで職業的あり方を投げ捨て、個人的なあり方に逃げ込みます。そのような人にとって、執事であることはパントマイムを演じているのと変わりありません。ちょっと動揺する。ちょっとつまずく。すると、たちまちうわべがはがれ落ち、中の演技者がむき出しになるのです。」

 

カズオ・イシグロ著  『日の名残り』より

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