2018年12月17日(月)ほぼ週 適正在庫の視点から Vol.218 【ダリ・アンプ】

【ダリ・アンプ】

 

APIM7の基本技術である「流れを止めない技術」の特許成立が確定し、

紙に印刷された特許証の到着を待つばかりになりました。

 

そんなこんなで忙しく、メルマガも滞りがちだったのですが

最後の最後は、ナント入院のおまけまでつきました(^^)v

 

帯状疱疹と脳溢血を相次いで検知したのです。

検知と言ったのは、発症寸前に気づいて手を打ったからなのですが

 

ここで役だったのが、

APIM7技術に含まれる「ダリ・アンプ」なのです。

 

超現実主義画家のサルバドール・ダリにちなんで命名したとおり

現実世界に表象される微細な変化を拡大して検知する

というロジックをいいます。

 

帯状疱疹も脳溢血も、

このダリ・アンプを自分の体内に向けた結果

発症前に手を打つことで、防止することができたわけです。

 

ここまででお分かりのように

「流れを止めない技術」の適用範囲は、在庫にとどまりません。

 

お金もエネルギーも、ハピネスもストレスも、

およそ流れを成すもの全てに適用可能なのです。

 

つまり、この特許は

これからの世界OSの基本特許に育っていく可能性を持っています。

 

公共性が非常に高いので

その扱いについて最新の注意を払いたいと考えていますが

多くの方々の御協力を仰ぎたく、ご連絡をお待ちしておりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【紫の花に詩を織る】

 

自由を制限されたところに真の自由が最もよく発揮される、とは、なにも芸術創作上にかぎられた課題ではない。

 

塩野七生「男たちへ」 より

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