2014/04/22(火) 週刊 適正在庫の広場 Vol.2 適正在庫とは

適正在庫の広場 TSCブログ
2016/07/27

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●勝呂隆男のメルマガ『週刊 適正在庫の広場』    (読者数)部
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Vol.2 ーーー>適正在庫とは
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○○ ○○ 様

おはようございます。
メルマガ「週刊 適正在庫の広場」の勝呂隆男です。

【適正在庫とは】
多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい量の在庫をいいます。

在庫を円滑に回していくためには安全在庫が必要不可欠ですが、
この安全在庫を必要最小限だけ保有して
適切な在庫管理を行った場合の平均在庫量を
適正在庫と定めています。
平均なので期末在庫や月末在庫などの瞬間値だけを減らそうとしてもダメです。
つねに適正量にコントロールする必要があるわけです。

在庫が多すぎると...
賞味期限が切れたり陳腐化すると価値がゼロになってしまいますので捨てるしかありません。
在庫が多すぎるとそのリスクが大きくなるわけです。
いずれ売れる事が確実な在庫であっても、
在庫品を購入した分のお金が眠ることになってしまいます。
キャッシュフローがその分減るわけで、財務体質が悪化します。
在庫は少なくすめばそれに越したことはありません。

逆に、在庫が少なすぎると...
欠品による売り逃しのリスクが増大します。
売り逃しの損失だけでなく、
お客様や取引先にご迷惑をおかけすることで、
信用を損なうことにもなりかねません。
欠品による納期遅れが発生した場合は、
お得意様に謝罪したり、損害を補償したりと
後ろ向きの仕事をせざるを得なくなり
営業マンの貴重な時間を無駄に消費することになります。

また、少なすぎる在庫で在庫管理を回していこうとすると、
担当者は日常のやりくりにきりきり舞いすることになってしまい、
本来の業務に十分な時間をかけられなくなってしまいます。

以上のように、在庫を適正水準に維持して
適正在庫を実現・維持することは
経営上の重要な課題であります。

これまで、この適正在庫を知ることは不可能と思われていました。
しかし、今ではその値を正確かつ瞬時に求めることができるようになりました。
それが、適正在庫算出システム APIM です。
日米で3件の特許を取得した、最先端技術が実装されたシステムです。


【あやかりことば】
“四季の循環には、
おのずから統一と連続があり、
また変化と対象があって、
それが美しさと懐かしさを醸し出している。
春夏秋冬それぞれの時期を、
僕たちは信じることができる。”

リルケ 『リルケ書簡集』 スザンヌ書簡より
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適正在庫算出システムAPIM http://www.tscinc.co.jp/apim.html
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みずほ総研主催 適正在庫の求め方と使い方実践セミナー(5/28東京)http://www.mizuhosemi.com/26-1059/seminar/hierarchy/president/11640
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勝呂隆男の適正在庫三部作(日刊工業新聞社発行)

「適正在庫の考え方・求め方」http://goo.gl/vFoUfH
「適正在庫のマネジメント」http://goo.gl/hiCHJQ
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【発行責任者】
テクニカルソリューションズ株式会社
代表取締役社長 勝呂 隆男
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2014/04/15(火) 週刊 適正在庫の広場 Vol.1 ゴールを定めない経営

適正在庫の広場 TSCブログ
2016/07/27

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●勝呂隆男のメルマガ『週刊 適正在庫の広場』    (読者数)部
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Vol.1 ーーー> ゴールを定めない経営
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○○ ○○ 様

おはようございます。
メルマガ「週刊 適正在庫の広場」の勝呂隆男です。

創刊号をお届けいたします。
これまでに、セミナー・講演にお越しいただいた方々、
お問い合わせいただいたり名刺を頂戴した方々を
お招きさせていただきました。

これから、毎週火曜午前に、
適正在庫を実現するための技術と経営について
適正在庫算出システムAPIMを使った実践経験より得られた
ノウハウなどをお送りいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


【ゴールを定めない経営】
そのむかし「ザ・ゴール」という小説形式のビジネス書がはやりましたが、
いま私は「あえてゴールを定めない経営」ということを考えています。
売上目標などのゴールを定めるのではなく、
どんな環境変化が起ころうと柔軟に対応可能な体力をつけることを
目指す経営です。

そんな体力とはどんなものでどうつけていけばいいのかを、
これからゆっくり考えていきたいと思っています。
まず第一に思いつくのはキャッシュフローです。
そしてその源泉たる在庫適正化があります。
そんな視点から適正在庫を考えていこうと思っています。

経済社会環境が激変する時代に、
中長期の経営目標を定めても
計画変更の嵐になってしまいます。
であるなら、常に体質改善を目指す経営の方が合理性があります。

経営体質の強化として、在庫適正化は重要な要素となります。
不良在庫が多いと売り急ぐことになりますし、
過剰在庫の結果としてキャッシュフローが十分でないと、
経営意思決定においてあせりが生じて判断を誤ることも考えられます。

というわけで、在庫適正化による経営体質改善は、
今まさに必要とされる経営課題であるといえます。


【あやかりことば】
”「私のようなものは、これからたくさんできます。
私よりもっともっとなんでもできる人が、
私よりもっと立派にもっと美しく、
仕事をしたり笑ったりして行くのですから。」”

宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』より

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適正在庫算出システムAPIM http://www.tscinc.co.jp/apim.html
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